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Meditation

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Hari OM !

はじまりは寒くて真っ暗な朝から。

飴ちゃんを舐めながら、アシュラムの坂を登って向かうMeditation Hall.

普段、あまり飴を舐める習慣はないのに
このときばかりは「寒い中、口の中だけ甘い」という気分にハマり
部屋を出るときに飴を舐めていました(ふしぎだ…)

暗いホールには、瞑想がはじまるまでの間、
Gayatri Mantraが流れているのだけど
わたしはこのマントラがとても好きになった !


OM
オーム

BHUR BHUVA SVAHA
ブール ブワッ スワハ

TAT SAVITUR VARENYAM
タット サヴィトゥール ワレーニャム

BHARGO DEVASYA DHEEMAHI
バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒ

DHIYO YUNAH PRACHODAYAT
ディヨー ヨーナ プラチョーダヤート


(これが108回繰り返されるのだ)
Gayatri Mantraはマントラのなかでも最も神聖なものとされていて
朝、昼、晩に(特に日の出、日の入のときがいいらしい)3回づつ唱えることで
その日に犯した罪はすべて帳消しにされ、
食事の時に唱えると、その食事は浄化されるらしい!


そして、
このマントラには、無限の力が秘められいて
宇宙に響きわたる法則なのだとか。

、、、、なるほど!!これまた、ガッテン !!


マントラといえども、CDショップに行けば
女性ボーカル、男性ボーカル、よつ打ち、色んなバージョンがあって興味深い。
そしてなんともそこがインドっぽい!笑


ヒンドゥーの皆さまは、罪を浄化することがどれだけ多いことか!笑


マントラの響きが消え
ひんやりとしたホールで瞑想がはじまります。

カサカサカサ
サササササ
カタカタカタ

目を閉じ呼吸に意識を集中させる

風の音から
草木が揺らぐ音が聞こえてくる

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「朝のはじまりは、風がおこり、草木が目覚め、虫や鳥や動物たちが動き出します。
…そして最後に人間がのこのこと起き出すわけですね。いちばんの寝坊助は人間です。はははは!笑」
と羽成先生が言っていたのを思い出しました。

ほんとうにその通りです!


瞑想とは?いまのわたしには説明するのが難しい
「無」「空っぽになること」うむ…それがとても難しいのである。
その空っぽの時間もとても大切だし、
現実においてたくましく生きる方法を見つけることも大切だと思う。

まだまだ未熟で集中力のないわたしは
瞑想を成功させることはなかなか難しい
けどこの日々では何度か「空っぽ」になれる機会があった!

それはわたしにとってとても素晴らしい瞬間でした ;D

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ヨガと瞑想はすばらしい関係にある。

ただ前にも記したように
わたしにはまだその関係を語れるような経験と智慧がない…

で、もって
日本へ帰ってきてからも
このマントラを流し、唄っていたらば
(デタデタ、インドかぶれ…;)てな冷ややかな目線のヨネゴロウさんが(笑)
どんな顔かっていうと…こんな顔↓ ぐふふ

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by sun3-sea4 | 2013-01-13 22:37 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

Hari OM !

HARIDWARからさらに車で1時間、北へ〜 北へ〜

空きっ腹にガタガタ道と
F1並みのカーチェイスのおかげでちょっと車酔い…
噂には聞いていたけど、インドの運転事情は、ほんと〜に危険 !!!

そして
ここからアシュラムでの生活がスタートしました :D


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「毎日のメニュー」
4:30 起床
5:30-6:30 瞑想
6:45-7:45 ヨガ
8:15- 朝ごはん

13:00- ランチ

16:45-18:00 ヨガ
18:15-19:15 瞑想
19:30- 夜ごはん


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この寝坊助なわたしが
果たして毎朝4時に起きれるのか…
ドキドキしていたのだけど…
毎朝、スパッと起きれてじぶんでもびっくりな毎日でした

というのも
きっとアシュラムでの規則正しい生活と消化の良い食事とヨガ、そして瞑想のおかげ。

心と身体がひとつになって、身軽になっていくのを’感じ’ながら過ごす毎日の瞬間瞬間は、
自分で探し当てた宝物のようです〜 ;D


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by sun3-sea4 | 2013-01-12 15:41 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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Hari OM !

GANGAさんよ
今日もきれいだ、チャイがうまい :D

出会ったお馬が戻ってきた!と思ったら
重そうな漬物石みたいなのを背負ってた

何を運んでいるのだろう〜?

あれ?いちにさんしー
行きは5頭だったのに4頭しかいない!

と、思ったら
リーダーが先頭にいた〜 :D

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by sun3-sea4 | 2013-01-11 23:26 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

未知ナル世界

Hari OM !

HARIDWAR は Har-Ki-Pauri Ghatでの夕暮れ、
アラティと呼ばれる炎の儀式に参加(見学?)しました。


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どんどん集まってくるひとたちで
川岸が埋めつくされていくのですが
こんな多くの人たちがいったいどこからやってくるんだろうか!?(朝晩、毎日!)

調べによりますと
巡礼の期間中は3000万人(!!!!)もの人が
ここHARIDWAR 含め、聖地各地を訪れるらしい !!! 3000万人って…スゴイ!!!

そういえば、ここまできた時に通った道の両側には
広〜い空き地があちこちにあって
壊れたテントの跡がたくさんありました。
放置するところがなんともインド的な…むむむ
そこで寝泊まりしながら巡礼をする、とも聞いたけど、、、はたしてそうなのかな?


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(終わり間近に、先頭にたって大声で叫び出したこの人たちはいったいなんの人だったのだろう…)
(領収書みたいなものを持っている…)
(わたしは勝手に’隊長’と名付けて見ていたのですが、、、怒っているわけではないと思うけど恐かった)

集まり方は、まるで花火大会のようでもあるのだけれども…

日が落ちると集まった人が
一斉に唄い、祈り、火の灯されたお花をガンジスに流し、
最後のクライマックスに結びついていくのですが
それはそれは神聖な空気に包まれます

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この群衆が、一斉に祈り、唄うって
想像できますか?

これだけの人々がひとつの信仰に向かって
ひとつになる瞬間というのは信仰の有無、種類を越え、すばらしいものです。


例えは間違っているかもしれないけど
法事のお経の最後に坊さんが叩く木魚が早くなるみたいな感じ!?(ちがう?笑)


未知だったわたしは
想像もつかなかった世界に
ぽーん、と
放り投げられた感じで
ただただずっとじっと見入るばかりでした…


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このアラティはなんと毎日、朝晩に行われているとのこと。

なぜこの炎を使った儀式を毎日朝晩行うか?
少し調べてみたら、とてもわかりやすく説明されていた方がいらっしゃいました。

朝のアラティは
一日を始めるにあたって
自分の中にある不浄な要素を燃やし尽くして一日を迎えるという意味

夜のアラティは
一日の生活の中で自分の中に起こった
色々な気持ちや考えを浄化して眠りにつくための浄化の意味

が、あるそうです。

なーるほど!ガッテン!


わたしが経験したこと(それもたった10日間!)なんぞは小指の垢にもならないくらいのことにすぎないのだ。
インドを知り尽くした人が読んだら「こんなことで!」なんて、鼻で笑われそう…;
インドの理解も、楽しみ方も
100人いたら100通りあるってくらい人それぞれだと思うので
わたしはわたしなりの感想を書いていこう :D

いやいやしかし
もっともっと
いろいろ知りたくなってきて、とまりませぬ…
by sun3-sea4 | 2013-01-10 17:50 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

アルミのあうインド

Hari OM !
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ラッシーマシンはじめてみた(!o!)
これでグィングィン撹拌するわけだ(!o!)

寒いシーズンだったのでラッシーマシンはお休み中でした :D

インドの街にはアルミの器が溢れているわけだけど
昔から大の大の大の給食嫌いだったわたしは
給食の何が嫌だったかって
アルミの器、と、プラスティックの器、そして今でも飲めない牛乳だったのであります。
(あと、どうしても肉が食べれなかった…)

月の献立表が配られると、メニューに目を通し
肉の出ない日を◯でマーキングするという地味なことをやっていたことを思い出しました(笑)
あとコーヒー牛乳の日にも◯!

給食の時間が近づくとなんとも言えない気持ちになり
おえおえしながら頑張って食べて、牛乳は鼻をつまんで一気飲みしていました。


そんなわたしが…
アルミの器のある風景に出会い、目がいくたび、
あらま!アルミの器もいいでなかろうか〜!
なんてなってしまうのがインドの魅力(ハマりすぎ!笑)

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(あ〜!!!
じゅんちゃんが使っていて、わたしがずっと探しているカレーの器がまさにソコに!ソコに!あるではないか!)
だ円の器〜!

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このあと続く
アシュラムでの毎朝のチャイの思い出とともに
帰る日に行ったマーケットではアルミの器を買いこみました。
探している楕円の器は見つけれなかったケド… :(

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別にカレー盛りつけなくたって
こんな風に鍋のふたにしたっていいワケです(笑)
笑っちゃうけど、隙間があって意外に使い勝手が良さそうだ!
by sun3-sea4 | 2013-01-09 15:14 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

沐浴、沐浴

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Hari OM !

アシュラムへ向かう前に
聖地の1つであるHARIDWAR は Har-Ki-Pauri Ghatで
はじめて触れるGANGA :)

ヒンドゥー教の聖地、HARIDWAR (HARI→神。DWAR→ドア、門、入口)は
イスラム教で言えばメッカ、キリスト教のエルサレムのような場所とされていて
わたしのように無宗教な者でさえ、ただならぬ聖なる空気を感じたのであります。

上流のためか、とってもきれいでした。
(どうしてもガンジスっていうとバラナシのあの茶色いイメージがあったので、きれいでびっくりしました)

そして、モウレツに流れがはやい !!!
みんなが鎖にしがみつき、沐浴をしているのだけど…
沐浴中に流され行方不明になる人も多く、まわりには何枚かの顔写真付きの捜索願いが貼ってありました…
防ぐ方法はないものだろうか?と心配になってしまう

沐浴は
現世の罪を流し、身も心も魂も浄化され、功徳を増すとされています。
日本で言うと…神社での手洗いや口すすぎと同じ!?(おそらく)
ヒンドゥー教徒さんは、そんな熱心に沐浴するほど罪があるのか?とつい思ってしまうのだけど…
そういうわけではあるまい。

そしてヒンドゥー教のインド神話によりますと
GANGAの最初の1滴は、シヴァ神(破壊の神)の額からはじまり、髪を伝って地上へ流れ出ているとされている。
(あくまでもインドで聞いたShuko調べ)

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白い台は、ご存知、火葬場。
この白い台も「◯◯家」など、家系親族でそれぞれの台が決まっているらしい。

インドにはお墓や霊園はありません。
有名なのでこれまたご存知の通り、そこで火葬をして聖なるGANGAに流す…(生焼けも半焼けもあり)
身分によっては火葬もされず、そのまま流される人も多いとのことです。
GANGAに流されることによって、
「罪も洗い流され、苦しい輪廻を繰り返すことなく、悟りの境地に達する」と考えられているから
ヒンドゥー教徒の誰もが(インド人の8割強の人たち)死んだらGANGAに葬られることを願っているのです :)
さらにGANGAの聖なる水の作用で
人の骨はすぐに砂に変わる(!?)と信じられている、とのこと…


考えてみたらとてもつじつまのあう素晴らしいことに思えてくる!
わたしもお墓要らないかも(笑)

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わたしはGore-Texを着込むほどの寒い気温だったのに
みなさんパンツ1ちょうで沐浴なさっている姿がとても凛々しく信仰の深さを感じました。

そして!
ガート(沐浴場)のまわりに
色とりどりのパンツが山ほど流れついている理由がわかった(笑)
みんなノーパンで帰っちゃうのだね :P


なんとまあ
初日からわたしの中の価値観がシヴァ神のごとく破壊されまくって
頭の中に新しい回線ができてきたようなのだ!

ああ
これはもう
とけないクイズや終わりの無いパズルがはじまってしまったようなのです



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by sun3-sea4 | 2013-01-08 11:26 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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Hari OM !

何度もペンキ on ペンキに厚化粧した壁がカッコイイ〜
思わず激写していたら
これまたふしぎそう〜な顔した2人組がやってきて
なにしてるんだ、ってなぐあいに聞かれたので(おそらくそう言ってた)
「壁がカッコイイですね〜」と言ったら
(??????????)
インド人さんは遠い目をして苦笑いでブツブツ言いながら去っていきました :p

そして視線を感じ、道路の反対側をみたらば
壁の下にドンと寝そべりこっちをジーーーット見つめているセンパイが !!!!

うお〜
撤退〜
by sun3-sea4 | 2013-01-07 11:44 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

Hari OM !
早朝、シャターブディー急行(Shatabdi Express, शताब्दी एक्सप्रेस)列車で5時間(予定)
キャンディとクラッカーと、朝ごはん(ベジ or ノンベ)
ポットに入ったあたたかいお湯、tea bag が配られる。

結局ポット2本分も紅茶を飲んでしまい、何度もトイレへいくことに…
言わずもがなな列車のトイレ… (揺れる列車に対してのバランス、大事)


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紅茶のお供は、
みうらじゅんが語るピンクフロイド。
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よねごろうさんが「これ持ってって読めば〜、」と家をでるときに貸してくれたピンクフロイド本。
これがとてもすばらしい ;D
さすがは尊敬するみうらじゅん先生!
ピンクフロイドと仏教を結びつけ、とってもおもしろく語ってて
ページをめくりながら思わずニヤニヤ。

そして窓を覗けば、深い深〜い霧がとても幻想的。
(このまま、ほんとにガンダーラへいけるのではないか?笑)
なんにも音楽を聴いていないのに
ピンクフロイドが流れているみたいだった。(David Gilmourか?Roger Watersか?)

(実際は隣の席のインド人さんが、しばらくインド音楽を流していたのだが…)

席の関係で、後ろ向きに列車が動いていて
このまま数時間…う"、、、気持ち悪くなりそう…、、、
と思っていたのは最初だけで
逆に景色が流れていくさまがこれまた幻想的でひとりジーーン(ToT)

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列車が進むつれ、
霧もだんだん薄れ
森や畑が、だんだん街にかわるのがこれまたなんともよい


木陰でうんちをしている人
焚き火をする人
おっきな枯れ木に登って列車を見ているおとな10人
子犬を抱き上げて犬の手をとりこちらへByeByeしている子供2人を見たときには感動した!

こういう瞬間に限って
カメラにおさめれないのが旅の愛おしいところ

列車、いいね :D

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気配を感じて振り向けば
ふし〜ぎそうな顔をしているスタッフさんたちが立っているのでした。

席に座らず
ドアにへばりついて窓の外にカメラを向けているわたしの姿を不審に思ったのかどうか?笑

ほんとうに窓からの景色見すぎて
コンタクトレンズが乾いて何度も落としそうになった!

もっと見ていたいくらい
すべての日常が美しい。

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VIKAS-kun
(走っている列車のドアを開けてくれた !!! そんなに簡単に開くのか?そのレバーひねるだけ?
落ちたら…と考えるとゾッとするけど、冷たい風がビューーーとこれまた気持ちよし)

この少年がわたしの肩をつんつん、とするので
なにかと思ったらチップの催促だった(笑)
(あ!)と思い出すふりしたら
「ノーノー。OK。写真を撮らせてくれたらチップはいらない」(←おそらく、たぶん)
とのことになり
彼は携帯を取り出しわたしの写真を撮っていた( ̄0 ̄;)3枚くらい( ̄0 ̄;)

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途中の駅で15分ほど停車するとのことで
おじさんが降りてごらん〜、と進めるので列車を降りてみた。
、、ら、
待ち構えていたかのように物売りっ子がやってくる…

しばらくホームをうろうろしてたら
なんと !!! 列車が !!! ガタ、ゴト、動き出した !!!

おじさんに手をかしてもらって
あわてて飛び乗った !!!

映画みたいにロマンチックに飛び乗りたかったけど
顔はひきつり必死だった… 寿命縮まりそう

結局、列車は霧で遅れて
6時間半くらいかかったようだ。

早朝から昼、
濃い午前を過ごした〜


もっと見ていたいくらい
すべての日常が美しかった。

列車、いいね :D

そして、わたしはすっかりピンクフロイド本を読むのを忘れていたのだ!
by sun3-sea4 | 2013-01-06 21:13 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

素通りDelhi

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Hari OM !
夜に着いたモヤモヤDelhiは素通り。

ホテルの窓から外を見るものの
霧に包まれ、なんにも見えない。


翌朝は4時に起き、
始発の列車に乗り込む。
(始発だから到着の遅れはないらしい)

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New Delhiの駅に向かう霧に包まれた真っ暗な道。
焚き火をしている人、布にくるまり道端で寝ている人、野良犬、野良牛。
早朝からカレーみたいなものを作っている屋台。お花屋さん。

とにかく早朝からエネルギーが物凄い!

Delhi滞在7時間。
暗いDelhiしか見てない。
bye bye delhi〜

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もちろんかすかに
小沢健二の「ある光」が聴こえてきたのは間違いない(笑)
旅にあう曲だな〜。ここはインド。New Yorkじゃないけどさ〜(笑)

街に棲む音 メロディー :)
let's get on board !!
by sun3-sea4 | 2013-01-05 00:50 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

いいね!AIR INDIA :)

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Hari OM !

AIR INDIAは、わたしを一気にインド気分にしてくれる。

タージマハルにいく予定はないけどこの画面にキュンとしてしまう(笑)
満員御礼の機内は席が空いていなく、いちばん嫌な3人席の真ん中…
両側ともインド人さん。

インド人さんの
80%はヒンドゥー教。
10%はイスラム教。
残りの
10%はシーク教(ターバンぐるぐるの)、ジャイナ教、キリスト教、仏教。
とのこと(いたってshuko調べ)

左の方は、
30歳くらいのPure-Vegetarian。
呼吸法を学んでいるとのことで
とても勉強熱心で静かにラヴィシャンカールの本を読んでは
英語と日本語でメモしていました。
デリーからドイツへ行き、呼吸法のレッスンを受け、
ドイツのあとはインドに戻り
ムンバイから西へ向かった街(町の名前を忘れてしまった!)にある実家で新年を迎え、
お母さんにたくさんのベジタリアンフードを作ってもらう!とうれしそうに話していました。

それに比べ、右となりのインド人さんはというと
ウィスキーダブルのコーラ割りをがぶがぶ何杯も…笑。

インド人さんは信仰上、お酒を飲まないと思っていたのだけど…
おなじインド人さんでもいろいろいるのですね。

わたし、とはいいますと
これから迎えるお酒無しの日々に備え?
白ワインをグビグビしていた次第であります(笑)
by sun3-sea4 | 2013-01-05 00:17 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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