2013年 05月 19日 ( 1 )

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ずいぶん前に母が
障害者福祉施設のバザーで買って、プレゼントしてくれた鍋敷き。

かれこれ10年以上使っている愛着品です :)

我が家は数年前から炊飯器が無いので…毎度ごはんを炊いた鍋をのせるのに大活躍。
アヒージョの下敷きにしたり、タジンの下敷きにしたり
かわいい顔したモウモウさんとイルカさんは熱いのを踏ん張ってくれています。
(鍋下のこの子を手とってカワイイと言ってくれたのは、あっちゃんだったよ)

汁をこぼして洗って干したりして
焦げもますます愛おしくなってまいりました。

モウモウさんなんて笑っているみたいです :D

出来上がった熱い料理を運ぶときに
無意識にサッと手にとる鍋敷きさん

計算されていないピュアなカッティングや丸穴がこのうえなく愛おしい。
どうしたらこんなにピュアなものができあがるのだろうか?
すっかり忘れそうになる大事なものを忘れないでいさせてくれるみたいなのだ。

毎度、重ねてきたしるし
毎度、手に取るたびに無言ながらも同じ思いを抱きます。

愛おしや〜
by sun3-sea4 | 2013-05-19 14:43 | 食いしん坊 SUNSEA | Comments(0)

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