アマゾン河を6000km

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お茶の水駅から神保町へ。
明治大学前を通りかかってふと目にはいった植村直己展。(無料)

キャンパス内のインフォメーションで展示場所を尋ねようとしたら
「あの〜、うめみゅねみゃおみの展示は、」と、
うまく言えず、おねえさんにクスクスと笑われてしまった。笑

犬ぞりの冒険は、何度もテレビでみて知っていましたが
手作りのいかだでアマゾン河を6000km(!0!)にはびっくりしました。
そのいかだを作っているときの写真がとってもすてきでした。

それと、冒険中の植村直己さんが
三脚をたてて8mmカメラで撮影された映像もすっごくよかったです。
カメラ目線で凍った魚をナイフでちぎって食べながら
一斗缶みたいな容器で何か飲んでいるシーンに恋しました。
寒い中で飲む甘い紅茶が好きみたいだから、きっとあれは紅茶だったなのかな?

テントやアノラックやニット帽の展示に混じって
なぜかめずらしく、ぐい吞みが並んでふたつ。

ひとつは
五大陸最高峰の石を細かく砕いて粘土に混ぜて焼き上げたもの。

もうひとつは
グリーンランドの最北のモーリスジェサップ岬の石を砕いて混ぜて作ったという
その名も、北極吞(ほっきょくぐい)、ステキだった。
北極の冒険がつまっているみたいだった。

Dreamin'!
まねしたくても絶対に作れない植村直己さんのぐいのみ。
ぐいーっと、目に焼きつけてきた。

まっすぐ家に帰るか、途中下車するか
ドア閉まる直前まで迷って飛び降りて
たったひと駅歩いただけなのに
こんないいことに巡り合えて得したきぶんです。
by sun3-sea4 | 2016-04-01 17:44 | top!c | Comments(0)

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