DAY TRIP to Florence

翌朝、つぎの目的地フローレンスことフィレンツェへむかうジェニファーに同行することにしました。
彼女に教えてもらうまでまったく知らなかったけれど、フィレンツェまでは列車で1時間40分、特急ならば35分!(近い〜!)
ボ、ローニャから初脱出成功!

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ジェニファーとわたしは自分たちの席を探すも、、、そこには誰かさんが知らん顔で座っている。
チケットチェックのおじさまに尋ねても肩すくめちゃってしょうがないねえってな素振り。
よしよし、なぁるほど、そういうシステムなわけね?
りょうかい。よおし私たちも空いている席を探して座っちゃおう!って、空いていた席に座っていたら、、、、次の駅でその席の人が来てしまい、、、通路に座るしかないという結末に。トホ
指定席切符を買った意味がないじゃんよー。
女性にやさしいはずのイタリアのMonsieurさんたち〜、こりゃあどうなっとるんや〜!笑





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ジェニファーと一緒に下車したら、イメージのフィレンツェとはちがった地味な駅でした。
聞いたらひとつ前の駅だって(笑)どうやらふたつみっつフィレンツェって名のつく駅があるらしい?
わたしはジェニファーをお迎えにきていたキリッとしたMonsieurに、となりのフィレンツェ駅まで車で送ってもらえることになり3人でドライブ。
(←どう考えてもこのシチュエーション、お邪魔虫で謎のわたし!)

珍道中でたどり着いた、Firenze Santa Maria Novella。
ほんとのフィレンツェ駅に到着!
そして駅名のSanta Maria Novellaって、あのSanta Maria Novella?
って、なにも知らなさすぎ(笑)なんども訪れている方々に笑われそう。
思わず気持ち高ぶって駅構内にあったSanta Maria Novella薬局にはいったのだが、そこはふつうの薬局であった。これまた何やってんの、って友達に笑われそうだけど、私みたいにまちがえて入っちゃう人いそうだよなあ。













# by sun3-sea4 | 2017-08-25 12:29 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

星の下の映画館

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散歩の途中で見つけたフィルムフェスティバルのポスターに誘われ、夜の広場に行ってみると、
大きなスクリーンが掲げれてずらりと椅子が並びたくさんの人が集まっていました。
夏の夜の星空の下、
1400年代(600年前!)に建てらてた美しい建物を背景に、モノクロ映画が流れるはじめての経験。
おじいさんもおばあさんも、旅人も子供たちも、まわりのカフェの店員さんもみんなで観るナイトシネマ。
マーロンブランドとエリザベステイラーの「禁じられた情事の森」1967年
音声は英語、字幕はイタリア語だったようなスペイン語だったような、、、
いずれにしても英語も聞き取れないのにステキな雰囲気に包まれ最後まで観れた!なんとも楽しい時間。
私でもドキドキしたのに、
子供たちも一丁前にこんな大人な映画を観るんだからヨーロッパってすごいな。



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残った昼間の暑さを夜風が流す少し生ぬるい空気がなんとも心地よく、
映画が終わってもみんな帰ろうとしませんでした。
ワインお代わりしながら、わたしもいつまでもこの広場にいれそうだった。
後ろ髪を引かれながら帰ろうとすると、、、、
カフェの店員さんみんなににこにこ手招きされ、わたしはカウンターへ呼ばれた。
行ってみると、これボスからサービス!って、イエーガーショットがでてきた!149.png149.png149.png
1杯キメて、2杯目渡されそうになったけど、あした早いからっ!と言って逃げてきました。
くわばらくわばら






















# by sun3-sea4 | 2017-08-24 23:47 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

Mr.プロシュート

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ジェニファーと待ち合わせてマーケットでランチ。
ハム屋さんでピッザとパニーニ、チーズ、プロセッコ2杯。
仕事しながら赤ワイン飲んでいたハム屋のお兄さんはずっと話しかけていた(ジェニファーに。笑)
きたぞ、よっ!イタリア式。わくわく。
お代わりワインは並々注いでくれたし、いっぱいサービスしてもらっておなかいっぱいになりました。
美人のジェニファーといたから私まで得しちゃったな111.png Grazie!












# by sun3-sea4 | 2017-08-23 23:20 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

ジェニファー

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ユーアーラッキーガール!(もうガールじゃないけど、、、、)
大きな相席テーブルの空いていた1席へわたしは案内されました。
はじめての夜、おゆうはんを食べにいったあのオステリアでのことです。

イタリア語のメニューに目を凝らしていると
「よかったら一緒に白ワインいかが?」と、
向かい側に座った女性に声をかけられたわたしはちょっとびっくりしたけど、
ありがたく彼女のカラフェワイン(Vino Bianco!)を1杯いただくことにしました。
フランスのリヨンからこの街に来たという彼女もひとりディナーだったようで両隣のカップルたちをチラチラと見ながら、わたしたちにはちょうどいい席だね!と笑っていた。

「今夜、どこかの教会でサマーオルガンフェスティバルがあるだけど一緒にどう?」と彼女からワインに続くお誘いを受けた。彼女はそのコンサートを街角のポスターで知ったらしかった。おもしろそうだし、答えはもちろんYES。ポスター見たらもうすぐはじまる時間じゃん、急げ〜!!
お店を飛び出して急ぎ足でバス停へ向かう途中、そういえばお互いの名前を聞いていないことに気づいて石畳の上でキャアキャア笑った。

彼女の名前は、ジェニファー。
「え!?ジェニファー?絶対忘れないよ、ジェニファーロペスのジェニファーでしょう?笑」
そう言ったら彼女が
「Actually!わたしはジェニファーでボーイフレンドの名前はロペスっていうの!ほんとだよ!写真見て!」
って言ったもんだからお腹抱えるくらいおかしくてふたりでしゃがみこんで笑ってしまった。
うううう!(笑)


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ジェニファーがバスの運転手さんに教会の場所や美味しいレストランなどを尋ねると、今度は運転手さんがお調子良くナンパしてくるっていう様子を見てさすがイタリア式だなあと感心してしまった。
俺が仕事じゃなかったら連れて行ってあげたいんだけどね、だって(笑)
さすがイタリア男、オルウェイズハンター。

郊外まで行きバスを降りて、パイプオルガンの音色が聴こえてくる教会を足早に目指した。
知らない街の教会に響き渡る音色に感動しながら、それにしてもどうしてわたしはいまここにいるんだろう?とふと考えたらなんだか不思議で楽しい気持ちになりました。

ジェニファー、わたしのブロークンイングリッシュにつきあってくれてありがとう。
そしてわたしたちはまたあした会う約束をした。


















# by sun3-sea4 | 2017-08-23 16:56 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

DRAGON QUEST TOWN

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迷路みたいなドラクエタウン。
ジリジリ太陽の下、テラコッタ色が続く石畳の路地裏に迷い込むと、風が通り抜けて気持ち良かった。

あみだくじみたいに、風まかせ〜風まかせ〜。
行き止まりになったり、路地を抜けたらずいぶんと遠い場所に来ちゃったような気がしたり。(気がしたのではなくほんとに遠い場所に来てる)
路地裏で迷いそうになったら地元の人の背中にこっそりついていくと通りに出れる。
ときたま、ついていったらそのひと自分のお家に入ってしまってアリャっとなることもある。笑
おいしそうなデリカテッセンや小さな立ち飲みコーヒーやさんとか見つけるとそれだけでうれしい。
そして、イタリアにまで来ているのに、99CENTショップ発見して喜ぶわたしってなんだろう?笑
カッターとかハサミとかペンとか買ってるし103.png
けど日本に戻って、打合せや出荷作業をするときそれらを手にすると自然にその街のこと思い出せるのでとてもよいのであります。たとえ、それが切れ味悪いカッターでもすぐに書けなくなるマジックペンでも〜。110.png110.png110.png

そして、街の壁に貼られている地図が手のかたち!
どっちの手なんだろうと思ったけど右の手のひらかな?
いずれにしても、
まずじぶんがいまどこにいるのかがわからなくてこの地図をいかせなかったんだけど、、、

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# by sun3-sea4 | 2017-08-22 11:20 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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by sun3-sea4
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