WAKE-UP インカ

花の都フローレンスへ再び!の帰り道の出来事。

列車での日帰りの旅に味をしめた私はフローレンスへ2度、ベニスからリド島へ2度行くことになった。
その2回目のフローレンスで、鉄人ことかっとばせタケハラくんから教えてもらったトラットリアがこれまた夏休みで閉まっていたので(涙)帰りの列車を早めてボローニャへ戻るべえや~と、切符を交換して私は列車に飛び乗った。

乗り換えをしたPRATO駅で、
切符売り場の女性(ジョディーフォスターのような)の強気な口調のイタリア語が全くわからず、たじたじしている私を英語で助けてくれる女の子が登場。
そのあとから大きな荷物をいくつも抱えたお母さんと妹がこちらへ歩いてきた。
人数よりだいぶ多いバッグの数!私も荷物をホームまで運びあげるのを手伝って、みんなで列車を待つことになった。

どれくらい話していただろうか?(みんなでカタコトイングリッシュ)
そういえば今何時ー?列車来ないねー。遅れているのかなー?
わたし、ちょっと見てくるねー!もし列車来たら叫んでねすぐ戻るから!と掲示板をかくにんしてビックリ!わたしが叫ぶ!
「おーい!大変だあ!ホームが変わってるぞおおおお!!!!」
またみんなで大きな荷物を階段で向こう側のホームへ運ぶことになり、嘘でしょ何でどうしてなんて言いながら汗かいてバケツリレーしながら大騒ぎ、大笑い。

やっと乗り込んだ列車の中でも
またまたおしゃべりに花が咲きあっという間にボローニャへ到着。

ペルーの首都リマからやってきた家族。
お父さんはタクシー会社&運転手さんで、お母さんはその会社の経理をやっているもんだから四六時中お父さんと一緒、たまには息抜きしたい!と思ってはじめてお父さん抜きの女3人旅をしているらしかった。
その気持ちわかる~、なんて会話で意気投合。それと食べ物の話。
恋人やだんなさん話、そして食いしんぼうの話は万国共通かな!?

ペルーの主食はポテト!
お肉にポテト、パスタにもポテト、すべてのものにポテトを合わせるのがペルースタイルだよ!そのあとに、日本のジャガイモ品種”インカのめざめ”を説明したかったんだけど、、、うまく伝わったかは自信がありません、、、145.png
インカのめざめ→えーっと英語で、WAKE-UP インカ(?)で、あってる?(笑)


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たぶんはずかしいくらいめちゃくちゃな英語だったと思うけど楽しかったからいいか(笑)
出会った記念に!って家族がくれたペルーのチャーム。
もう会えない?また会えるかもしれない?
またどこかで会いたいし会えるような気がする。
ポテトサラダやコロッケ作るたびに思い出す、WAKE-UP インカの出会い。

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# by sun3-sea4 | 2017-09-09 13:40 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

がに股注意!

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100年ぶりにワンピース(それも花柄)着る勇気が出るイタリアっちゅうのはすごいのう。
似合ってるかどうかは別として、、、笑
ヘルシンキのスリフトでみつけた10ユーロのワンピース。
袖を通すまで何年寝かしたんだろうか?
外国でなら着れそうな気がして、いちおう持ってきてみるわたしもなんだかなあ(笑)
エスプレッソBARのお兄さんいつもよりちょっとやさしかった?そんなことないか(笑)

東京に戻ってこれ着て呑みに行ったら、
演奏ウエストリバーくんに「あれ?今日なんか雰囲気ちがいますね」って言われたんだったの思い出しちゃった。
ワンピースのせいなのかイタリア帰りのせいなのかそれとも両方なのか?

それにしても、ワンピースって足元すーすーしてノーパンみたいな気分。
えっ、もしかしてそこがポイントなのかしら?、?
わからぬ〜




# by sun3-sea4 | 2017-09-07 14:25 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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TREK's Tee のインスピレーション。

イタリアの列車が、宇宙船みたいで未来にいるみたいだった。
ちょっと良い席はプロセッコが無料でもらえるのうれしい(そこかい!)






# by sun3-sea4 | 2017-09-06 14:12 | SUNSEA top!c | Comments(0)

勝手にしやがれ

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クィクィッ!
私は毎朝、駅前のBARでエスプレッソを3秒でキメていた。
ぜんぜんかっこつけれないけどイタリアさんの真似をしていたのだった。
クィクィッ!
いろんな人が(カフェイン注入!)ってかんじで颯爽とエスプレッソをキメる光景がとてもかっこよくうつった。

3日目の朝、BARのお兄さんがウィンクしながらエスプレッソの脇にチョコレートを添えてくれてとってもうれしかった。いろんなお店に行くのもいいけど私は同じお店それも普通のお店へ通うのが好き。
BARもcaféも毎日たくさんのお客さんが訪れる中、こんな薄顔で大した特徴もないじぶんを覚えてくれたって思うだけでうれしくなってしまう。ぎこちなく片言のイタリア語、しかも思い切り間違えたりして笑われて(笑)注文する私を覚えてくれていたのかな?

夜、同じ駅に帰ってくると自分がまるでそこに住んでいるみたいに思えてこれはまたうれしい。
同じ道を歩いていつもの宿に帰る。同じBARに寄る。
ただそれだけでその街が自分のものになったような気がする。

だからその街を去る日は、なんだか勝手にさみしくなる。
自分勝手でしょう?







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# by sun3-sea4 | 2017-09-03 11:27 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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