台湾のフリーマーケットに行ってみたかった。

shikaちゃんとayakoさんに聞いたら行ったことがないという。
「そういえば橋のしたでおじさまとおばさまたちがリモコンとか売ってるやつかな?」
(それそれ!♡)
「…でも場所はわかりません」

調べた橋の下へ行ってみることに。
メトロを乗り継いで、最寄り駅からTAXIで橋の下まで。

サーカスみたいな色とりどりの屋根とたくさんのオートバイ。
ずらりと並んだたくさんのオートバイはにぎわいの印(?)
炎天下、汗だくになったわたしは橋の上から下を見おろし
キタゾーーーーーッ!と心のなかでガッツポーズ。ワクワクがこみあげる。

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プーアール茶の発酵が進みそうな炎天下のお茶っ葉売り
マルタンのブーツやセリーヌのバッグがありそうな小物屋さん

そのなかでひときわ惹かれるおじさまのコーナーを発見。
鹿のつの、えたい知らずの毛皮、魚の化石、翡翠のうさぎ、元気玉(?)
そして猿の頭蓋骨を並べるワイルドショップ。

頭蓋骨にびっくりして驚いた顔をしていたら
「マンキー、マンキー」とおじさまが教えてくれた。

マンキー、モンキー、さ、さ、さ、猿!!

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このマンキーおじさまのワイルドショップでお皿を購入。
英語も通じず筆談による値段交渉。
言葉通じなくても値切るやりとりは楽しいものだ!
マンキーミイラの横に並んだ台湾の古いお皿、150元。
このお皿がどんなものかは、わたしも知らない。
その価値はじぶんの中に思い出とともにある。
by sun3-sea4 | 2015-09-30 11:57 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

叶う青い靴

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shang shangのウェディングパーティーでの丸テーブル席、
となりになったのがshikaちゃん。
そのまたとなりがayakoさんだった。

ビビアンスーにとっても似たayakoさんは
ロンドン留学中にいまの台湾人の旦那さんと知り合って台湾に住むこと5年。
すっかり英語を忘れてしまった、と笑っていた。

はじめましての挨拶の流れから意気投合
わたしは2人に台湾について質問攻めをした。
実は行ってみたい場所があって…
アポイント制らしく…行けるものなかのか?どうやって行ったら良いか?
と尋ねたら、なんとびっくりそこは2人が住むエリアであった!

そしたらば、shikaちゃんが
ちょっと電話してみますね!と
パーティー中にもかかわらずその場所へ電話してくれたのであります。

そのわたしが会いたいかたは16:00までならアトリエにいるとのこと。
しかしいまはまだshang shangのウェディングパーティー中、14:30。
パーティーが終わって向かえばギリギリ間に合うかも!?
どうやって向かう?タクシー?
そしたらば今度はayakoさんが
迎えにくる旦那さまの車でそこまで連れて行ってあげるよ!と言ってくれた。

行けることを諦めかけていたことが叶いそうな瞬間に涙がこみ上げそうになった。

ちゃっかりとお迎えの車に便乗し、ハイウェイを日本語英語中国語mixの会話でぶっ飛ばした。

16:00までに間に合うのかな?
どんどんと進んでいく時間とハイウェイとワクワクな気持ち。

遅れそうなことを伝えたいために何度か電話したけれど誰も電話に(…でんわ)
カーナビが反応しないような土埃舞う小さな通りに到着すること16:00ちょっとすぎ
門は開くも、、、、上からはお経のような音楽が流れ
もしかしたらメディテーションタイムなのかと門の前でしばし待つことに。

そしたら向こうから老師らしき方がてくてくとこちらに歩いてくる姿が目に入った。
わたしはそのかたの顔を知らなかったけど、会いたかったひとだとすぐに確信した。

(ドキドキ)ニイハオ!

わー!!!!
どこかの雑誌のページで洋服を知っていつかお会いしたかった鄭惠中さんに会えたー!!
鄭惠中さんが見立ててくれた洋服を何着も鏡の前で羽織る。
おもてうらを反対に着たり、まえうしろ逆に着たり、
下げたり上げたり。
着ていたSUNSEAの洋服や履いていたCut Off Lace-up shoesについて語り合う時間。
奥から台湾民族のエプロンを紹介してくださって、わたしはその民族の智慧にとても共感した。

それもこれもshikaちゃんがぜんぶ通訳してくれたおかげ。
夢のような3時間をすごすことができました。

欲しいものがたくさんあったけど
とつぜんの訪問チャンスで持ち金があまり無く
帰りの電車賃を残し、財布を空っぽにして鄭惠中さんの洋服をお買い物した。
老師は「実はわたしも昔、靴を作ったことがあるんですよ」と
左右色バラバラの箱の中からわたしのサイズをごそごそと探してくださり、
それをなんとプレゼントしてもらった。

それがこのMADE IN TAIWANの青い靴。

思いがけない夢のような時間のなかで
鄭惠中老師からたくさんの智慧とエネルギーをもらった。
帰国してからも鄭惠中老師からもらったDVDを見ながら
その智慧とエネルギーをまたひしひしと感じている。


「お経のようなBGMが流れていたから、メディテーション中かと思っていました」
と、伝えたら
「そんなに真面目じゃありませんよ」
と大笑いしていた。
そのユーモアがまさに鄭惠中さんなんだろうなー

洋服をただ作っているだけではない、深い深い鄭惠中さんの智慧、ユーモア。
だからわたしも手にした洋服をユーモアたっぷりに着こなしてみたい。

願い叶った思い出の青い靴。
by sun3-sea4 | 2015-09-02 19:10 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

百年好合!

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台湾に行ってみたいな〜、と密かに考えていたら
台湾の友達shang shangからひっさしぶりに連絡がきた。
それはウェディングパーティーのお誘いであった。

(なんというタイミング!)

shang shangとはロンドンに行くまえに会ったきりで
てっきりまだロンドンにいるのかと思っていたのに
台湾に帰って結婚するいう報告だった
それも聞いたら3回目のウェディングパーティーだっていうじゃないか!
もちろん同じ相手とのパーティなんだけど(笑)
わたしなんて結婚式どころか1回のパーティでさえやっていないのに…
3回もウェディングパーティーだなんて女の幸せだねshang shang。

グッドタイミングで台湾行きのきっかけをくれてありがとう (^.^)

なにしに行くの?と言われもそれに答えなんかないし
"Because it is there."
山があるから登るのとおんなじで
旅に出る(…てほどの大掛かりな旅じゃないけど)理由なんてほんとはないはずだけど
1人で生きてないし、やっぱりそこに理由があったほうがいいんじゃないかと思いはじめてきた。
理由っていうか、いいわけ、ってやつかな〜?笑

そしてそして色んな国から友達が集まったパーティ。
知り合ったみんなでパーティのあとまた集合してお夕飯食べに行ったり、
いっぱい写真を撮りあってアルバムをシェアして
楽しい写真がたくさんたくさんあったのに
iPhoneを替えたら履歴が消えてしまい写真が消滅してしまった(涙)

知り合ったみんなは
それぞれ個性的でちょうタフで面白くて一緒にいる時間がとっても楽しかった。
英語の通じない台湾料理屋さんに行ったら、香港からきたJohnさんが通訳してくれたし、
いろんな国のみんなが集まればどこでも無敵だぜ(キラリ☆)


ロブスターのお汁にしみ込んだ太い春雨
恥ずかし姿のまるごと鶏スープ
お肉の苦手なわたしでも食べれた柔らか東坡肉が美味しかった〜!!!
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shang shang、leeさん、百年好合!!
by sun3-sea4 | 2015-09-01 17:39 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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by sun3-sea4