カテゴリ:SUNSEA旅行記( 482 )

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こんなにおいしい
殻つきピーカンナッツと殻つきアーモンドをはじめて食べました。
色艶もちがうし、パリパリで濃厚。
食べすぎて鼻血が出てしまいそうです。
このお母さんのお店だけ大繁盛。
築地の競りのようにお客さんの声が飛び交うので
お母さんに注文をお願いするのには根性と大きな声と、少しの図々しさが必要です。

そういえばAcoさんから教えてもらったのですが
胡椒の輸出で名高いインドネシアは、なんとその胡椒をベトナムから仕入れているらしい。
インドネシアの胡椒、すなわちベトナムの胡椒は本当にうまい!
ゴリゴリゴリしてたらすぐに無くなっちゃった。

殻つきピーカンナッツと殻つきアーモンド、そして胡椒も
もっとたくさん買ってくればよかったな。
いますぐにでも買いに行きたいな。











by sun3-sea4 | 2016-10-25 22:47 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

Honey Lavender Ice Cream



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お目当てだったプリン屋さんがお正月休みで
がっかりしながら歩いているときに見つけたアイスクリーム屋さんで食べたラベンダーのアイスクリーム。
お値段はお目当てのプリンの何倍もしたけど、とってもおいしかった。





by sun3-sea4 | 2016-10-22 22:38 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)



うさみくんの奥さまAcoさんのご用達の生地マーケットへ。
たくさんの生地ブースの中をくぐり抜けて、Acoさんが案内してくれたお母さんのお店。
ここはAcoさんのご用達の生地マーケット、のご用達ショップ。
たしかに見渡してみてもこのお母さんの場所だけ空気が違うような感じがしました。
ちょっとフランスっぽいような?
Acoさんはいつもここで生地の切れ端を買って
子供たち(かわいい3姉妹!)のサマードレスを縫ってもらっているそうです。
年中サマーなSaigonでの楽しみ方!
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お母さんの足元から天井まで鋭く目を光らせて
かわいい生地を探し出す楽しそうなAcoさんの姿を見たら
私と同じにおいがしてきてうれしくなっちゃいました。



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by sun3-sea4 | 2016-10-20 22:05 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

決定的伝導。

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うさみくんと奥さまのあこさんにここは必ずっ、と
背中を押されひとり向かったベトナム戦争博物館。

写真集でした見たことがなかったロバートキャパのフィルム、
沢田教一さんや石川文洋さん、
そしてベトナム人の写真家Huynh cong utのモノクロームフィルムに、もう釘付け。
ライカを3台持ちするキャパの姿に見とれている場合ではありませんでした。

行って良かった。

写真は本当に真実なのか?さえわからなくなってしまうくらい、そこには写っていました。
ロバートキャパの1枚「好きな作家はヘミングウェイ」
仲良しだったヘミングウェイからつけたタイトルなのでしょうか?
フィルムとタイトルを重ねあわせ、想像しながら1枚1枚を見ていたら
あっという間に時間が経っていました。

’決定的瞬間’を撮るためには、自分を決定的場面に置かないと撮れない。
という沢田教一さんの有名なメッセージがありますが
まさにその言葉がフィルムを通して決定的に伝わってきました。

こんなに気持ちを揺さぶられる場所、
入場料70円は安すぎます。



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by sun3-sea4 | 2016-10-14 18:15 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

うっとりバインミー。

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孫を抱いたおじいちゃんがフランスパンを温め
女子スタッフが何種類ものハムを敷きパテを塗り
なます少々コリアンダー&チリソース。

バインミーはいくつかSaigonでも食べてきたけど
ここのはどこのバインミーともちがっていました。
ジュウシイ!
ランチに、とはうっかり言っていられないくらいで
すぐにでも白ワイン、もしくはビールで流し込みたいくらいおつまみテイスト。
くちのなかをケガしないくらいちょうどよいパンのボリュームと、
ジューシーなハムとのハーモニー。

作りたてほやほやのバインミーが冷めないようふところで温めながら
ホテルに帰って夢中でかぶりついた。


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by sun3-sea4 | 2016-10-13 22:30 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

Saigonあるある。

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ビールでいいですか?
そしたらTiger 2つ
って、うさみくんがオーダーしたからびっくりしました。
それも大瓶!
こっちではみんなコレですよって
逆にうさみくんに驚かれたけど...
Saigonでビールと言えば
333ことバーバーバー(現地で言えばバーバー)、
もしくはサイゴンビールでキマリ! だと思っていたからです。

その場で見わたしても、どこで見わたしても
みんなタイガービールだったから納得!
男は黙ってタイガービール。私は女だけど.....笑
Saigonあるある。

写真は仕事終わり(?)の市場のおっちゃん達。
やっぱりタイガービール!












by sun3-sea4 | 2016-10-13 20:04 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

Saigonあるある。

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居心地の良いCaféに
ついつい長居をしてしまう。
Saigonあるある。

Ice Salted Lemonという、しょっぱいすっぱいドリンクにはまった私は
 毎日のようにここへ通うのでありました。
それもこの同じ席。笑

はじめは挨拶だけだったのに、
通ううちに少しずつ会話がうまれるのはうれしい。
もちろん、会話はお得意のカタコトイングリッシュ。




























by sun3-sea4 | 2016-10-12 10:18 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

すしコ No.1

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Saigonといえば、Seafood。
念願の「すしコ」へ。
すしコ常連のうさみくんに連れて行ってもらいました。
子持ちニシン、トロマグロ、イカ刺身、
海ぶどう、つくね、たこやき。
.......ってSeafood以外も充実のラインナップ。

すしコのある4区は、地元の人で賑わう場所。

みんなバイクで乗り付けるもんだから
歩く人はほとんどいないようです。
それをいいことに歩道までテーブルを出して客席を広げるお店。
どのお店も満員でワイワイガヤガヤ合戦。
そんな中にいると
こっちも負けずにいっぱい食べていっぱい飲むぞー、
って気分になっちゃいます。

うさみくんは「ここはガラが悪いんですよね〜汚いし、」と言ってたけど
常連さんになれるくらいしょっちゅう来てるんだから好きなんでしょう〜♪
私も4区の雰囲気が一瞬で好きになりました。



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by sun3-sea4 | 2016-10-11 14:11 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

屋台選びはFeeling.

ベトナムでは、麺は朝しか食べないと知りました。
よおし、私もホテルでのブレックファーストを無しにして
毎日朝ごはんは麺探訪をすることに決めたー。

比較的涼しい朝に(と言ってもじゅうぶんに暑い!)
知らない道を右左、上がったり下がったり
あみだくじのように気ままに歩いて街のようすを知るのが好きです。

角角にはデリがあるアメリカみたいに
角角道沿いに屋台があるサイゴン。

どこにしようかな
どんな人が作っているか
どんな人がどんなものを食べているかな観察。

すると
ちょうど壁ぎわが日陰になって
建物と建物の間を涼しく風が抜ける路地裏に
ひとつの屋台を発見。
ピピピピココデタベヨウ
鍋を覗きこみながらジェスチャーで会話。
薬味もトッピングしてくれました。

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お母さん特製麺 "Bun Rieu"
やさしいお母さんの作る麺はやさしい味、おいしかった!
屋台は角角道沿いだけでなく
路地裏にもあるんだな。
ますますキョロキョロしてしまいそうです。








by sun3-sea4 | 2016-10-10 11:18 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

USAMI-KUN

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「しゅうこさん、テトのときになにをしにここまで来たんですか?」
(うん、わたしもなにしたらいいのか、、わからないよー)
朝5:50に到着するわたしを空港までお迎えにきてくれたうさみくん。

何年ぶり?10年?15年?
うさみくんがサイゴンに移住していることを知っていたけど
連絡が取れず、今回は会えないことを覚悟していたのですが
サイゴンに向かう3日前にメッセージが届いたときには本当にうれしかった!

ホテルのチェックインタイムまでお家に招待してくれることになり、
ベトナムアイスコーヒーを片手に
7区のUSAMI'S HOUSEまで車を飛ばす。

テトに向けて飾り付けが豪華になっている街並み
次第に明るくなりどんどん増えるオートバイの様子を眺めながら
うさみくんと近況報告。

変わりゆくサイゴン
その成長をこの街で一緒に感じたい
その成長の力になりたい
見とどけてみたい
と、クラクション鳴り響く混沌した渋滞の中で見事にハンドルをさばきながら
そう語るうさみくんを見ていたら彼が島耕作に見えてきました。

うさみくんは、ベトナムの島耕作だね!
って言ったら
「それが俺、その漫画知らないんですよー」だって。


ひさしぶり会ううさみくんは、
マニュアルのない島耕作のようでとても男らしかった。


















by sun3-sea4 | 2016-10-09 16:50 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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