ハオハオツー新鮮豆漿店写真集

葱や桜えび、ザーサイ?酢をたらして少し固まった熱々の豆乳スープ、鹹豆漿。
それにさくさく揚げパンをひたしてイタダキマース!

台湾の朝ごはんは、早起きをしていろんな鹹豆漿屋さんめぐりをしようと思っていたのに
初日に行った鹹豆漿屋さんの虜になってしまい、毎朝通ってしまいました。


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はじめて行った朝、かわいいお父さんに指差しオーダー。
虫に刺されてムヒでも塗っているのかな?とジェスチャーしたらば
鉄板でやけどをしちゃったのだそう。
(お父さんもジェスチャーにてお返事です)
わぁ、熱そうッ!だいじょうぶですか?お大事にー!!!
とチャップリンの無声映画のような仕草になってしまうわたしでありました。

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お父さんのやけど、よくなったみたい!そして美人なお母さん。
お肌もつるつるピカピカなお母さん。
今日は鹹豆漿とお母さんおすすめのオムレツも。
葱がはいったクレープ風オムレツ、ちょっと豆板醤をつけてイタダキマース!
鉄板前のお母さんと目があい、ハオツー!と叫んだら
にっこり笑って「ハオハオツー!」だよって。
そうそうそう、まさにちょうおいしい「ハオハオツー!」なのであります。

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お父さん、こんどは腰が痛いって腰ベルト着用でした。(せっかくやけどよくなったのにー)
そして娘さんのEveちゃん。
今日は鹹豆漿とお母さんおすすめの大根もちを。
ちょっと醤油をたらして豆板醤もつけてイタダキマース!
お母さんと目があって、せーの!「ハオハオツー!」
みんなで大笑い。

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お客さんが絶えないお店で一生懸命におまんじゅうを焼き続けるお父さんを
おまんじゅうお父さん、と心のなかで呼ばせていただくことにしました(呼ばせてイタダキマース!)
そして今日は鹹豆漿に卵を入れてイタダキマース!

毎朝交わす、ニーハオ!オハヨウゴザイマスー!
道路を渡ろうとするわたしの姿をみつけると手を振って笑顔で迎えてくれてとってもとってもうれしい。
娘のEveちゃんはカタコトイングリッシュができるから
手があくと鹹豆漿をすするわたしのとなりにきていっぱい話してくれるのでありました。
Evaちゃん曰く
おまんじゅうお父さんは、すきをみては寝てる、ずっと寝てる、寝るのが大好きなの!だそうです(笑)


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ある朝は、おまんじゅうおとうさんがごはんを食べていましたー!
お父さーん、ニーハオ、オハヨー!
って叫んだら、おまんじゅうお父さんはあわててエプロンのポケットに隠しちゃった!笑
お父さんなに食べてたの〜?おにぎりかな〜ぁ?
よって今日はいつもの鹹豆漿と、お母さんのおすすめおにぎりに決定。
絶妙な炊き加減の熱々な餅米のなかにはたくさんの具。
ビニール袋にいれてくれるからじぶんでニギニギできるのであ〜る(タイのカオニャオみたいに)
もちろん、「ハオハオツー!」
って言いながら涙が出てきた最終日。
なかなか帰りたくなくてデザートにお母さんが出してくれた葡萄をつまみながら、
鹹豆漿とおなじく毎朝飲んでいた冷たい豆乳をおかわりして居座っていました。

1955年創業の3代目のおまんじゅうお父さんの豆漿店
地元の常連さんがひきりなしに列をつくり
仕事の合間にオートバイを乗りつけて食べにきたり
持ち帰り用にポットを持って豆乳を買いにきたり
にぎわいの絶えない新鮮豆漿店

となりに座った常連さんが
ここはベスト豆漿 in Taipei、いや ベスト豆漿 in Taiwanよ!
と言った。
ほかの豆漿の味を知らないわたしが言えないかもしれないけれど
ほんとうにわたしもそう思います。
ここで食べれたらほかの豆漿を知らなくてもいいのではないだろうか?
おまんじゅうお父さん家族がいるだけで美味しいと感じる。

いますぐ汗だくでかけつけてハオハオツーしたい。
マイベスト豆漿 in Taipei、いや ベスト豆漿 in Taiwan!
愛するおまんじゅうお父さんファミリーの新鮮豆漿店。

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新鮮豆漿(シンシェンドウジャン)店
台北市潮州街35號
5:30〜12:30
by sun3-sea4 | 2015-12-31 23:59 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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by sun3-sea4