わたしの胃袋を支えたブレックファスト

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異国のホテルの朝、エレベターのにおいが好きです。
ナチュラルとは正反対の濃〜い、オードトワレのにおい。
清々しくない艶っぽい朝のにおい。

ホテルの暗いブッラセリーでの朝食だけが
ヘルシンキでのわたしの胃袋を満たしてくれたー!

おいしかった。

2時間も居座る朝もあった。
毎朝、やさしいマダムさんが1人のわたしに声をかけてくれて
「グッモーニンマダム、いまブラックコーヒーをお持ちしますね」
「今日は雨で残念ですね、マダム」
「グッモーニン、今日もこの席にしますか?」
たった1回で顔はもちろん、最初に座った場所、飲み物を憶えてくれる悦び。
小さい子供に声をかけて、ホッペにチュウするくらい自由なマダム。

毎朝もりもり食べたけど帰国する朝は、よりいっそうもりもり食べた。

ざんねんなことに、最後の朝、マダムさんはお休みだった(涙)
最後のありがとうを言いたかった。
by sun3-sea4 | 2014-08-17 23:38 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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