perfect seafood brunch :)

空港から帰ったら部屋がガランとしていた。

最初からひとりなのは慣れているけど
いたのにいない途中からいないってのはなんだか変なかんじだ。

ワイン飲んでコロリと寝た翌日、
どうしようかなあひとりのブランチ。

ぷらぷら歩いていると
Hyde St (between California St & Pine St.)にTrader Joe'sができているではないか〜!
店頭コーヒーを試飲しつつ、
カリフォルニアワインの安さに驚き、食料品を物色。
いろいろ買って日本へ帰りたいけど…重たいから瓶ものは禁止。
(とか言いつつも…ヨネゴロウさんに重たいお皿を8枚も持って帰ってもらったのだが)


この空気のなかで、仕事をして、買い出しして、ごはん作って、ワインを飲んで
日本でしているような毎日の暮らしがここでしたい。(あぁ、夢)
そんなことを考えながら
スー、ハー、スー、ハー、空気を吸うのであります。。。。

そのまま歩いてSWANへ向かってみる。また行列かなあ並ぶかなあ、とあきらめながら角を曲がったら!
行列がない!なんと席が1つだけ空いているではないか〜!

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ヤッテキマシタ!パーフェクトブランチ!
今回はクラムチャウダーも。

カウンター席が15席ほどしかないから、2人が量的にもちょうどいい。
わたしのようにひとりも多いから
席をつめてつめて移動していくうちに、、、
必ずやとなりひとと話すことになる(笑)

このたびの一期一会は、
Ireland生まれでSan Francisco在住、寿司と生ものがとにかく大好きだというJeffさん。
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Jeffさんは牡蠣に貝にイカに…ナマモノばかりをビールで流し込み
そのたびにわたしにおすそわけをくださった。

わたしはもう白ワイン2杯目だった。

並ばずに入れたことをピースサインでじまんすると
「それはほんとに超ラッキーだ!」と握手をした。
Swan通のJeffさんによると閉店前の15:30〜16:30が狙い目とのこと!

X'masのときのSwanは1時間半どころか、信じられないくらいの行列ができるらしい。
うーん、それはちょっと見てみたい :p

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Jeffさんがシメにオーダーしたホタテのカルパッチョがなんとも美味なこと!
クリーミーなホタテにシャンパンビネガーとスパイシーソースがからむハーモニー。

SUNSEAのことをカタコトで説明するんだけど、うまく伝わったかどうか!?
サンタクルーズのスクリーミングハンドTeeを着たSwanのスタッフが
カウンターの向こうからわたしに言った。
「へえー!靴も作ってるのか?靴、見せてよ!」
。。。。。。
わたしは片足をあげて「Sorry,ジャジャーン!今日はVANS!」
いちどう大笑い。

なんと2時間もSwanに居座ってしまっておりました…!
閉店タイムになってた :p

白ワインは何杯目だったかは…ひみつ!
by sun3-sea4 | 2013-08-11 11:17 | SUNSEA旅行記 | Comments(0)

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by sun3-sea4
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